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現在24歳。8歳の娘の居るシングルママの気まぐれ凸凹日記だいっ
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映画の博物館
2007-09-18 Tue 16:05
長い間お休みしてしまっていて本当にすみません。
物凄い心配かけてしまっていたし、色々助けてくれた皆さん
本当にありがとうございます!
落ち着いた訳ではないけれど、心身共に自分でも気付かない程疲れきってました。
何だか上手く表現できないけれど、色々な変化がありました。
自分が思っている以上に周りは凄く心配してくれてて
お店にわざわざ来てくれた人、電話頻繁にくれる人、メールくれる人
私のために怒ってくれた人、泣いてくれた人・・・
視野が狭くなっていて、自己判断が何も出来ない私をみんなでサポートしてくれて。
朝5時過ぎまでファミレスに居座ってるなんて、何ヶ月ぶりだろう・・・。
もうかれこれ長い事まともな食事をとってない私を見かねてお客さんの家に御呼ばれもしました。。。
何だか、いたれりつくせり状態です・・・・・・・・。
お客さんとゆう存在は私の中では、昔は特に「お客様」とゆう括りでしか
見てない部分があって。お店でだけの関係・・とゆうのが自分の中でありました。

接客業って自分には向いてないのかもって昔思ってた時期もあって
お客さんに触れられずに、いかに売場いじりに専念するかが昔の私の仕事の仕方。
1人で作業してる時間が多いだけに、集中してるけど途中でお客さんに話しかけられると
一気に集中力が落ちてしまう始末。
「今は仕事中なんで」って言えって言われても、なかなか言えない自分。
嫌な事があっても、売場に居れば忘れられる。

でもやっぱりお客さんから、映画の話を聞かれたり教えられると物凄く嬉しいし
私なんかで役にたてるのなら、何でもしてあげたいって思うようになりました。
クレームに関しても、いかにお客さんに納得のいく形で解決するか
お客さんが曖昧にしか覚えていない作品を、いかに一緒に思い出すか
新しい作品の良し悪しを一緒に判断したり
私の苦手なジャンルや、知らない映画の話を沢山教えてもらったり
売場のアドバイスをお客さん視点から色々教えてもらったり
こぉ見えても、知らない人といきなり話すのはカナリ苦手で・・・
でも映画ってゆう共通の話題によって全て改善された気がしました。
私は映画が「詳しい」訳ではなく、「好き」な人間。
自分の「好き」がお客さんに喜んでもらえたり、役にたてた事は
本当に本当に嬉しかったです。

中学生の頃ほぼ毎日1人で通っていたビデオ屋さんで
何時間もビデオの裏パッケージを読みふけって、借りるお金ないからそのまま帰る日々・・・
店員や周りからみたら、かなり不自然で迷惑なお客だったんだろうなぁ。。。。

でもお店の人に「この作品ありますか?」って聞くと毎回、こちらですって
すぐ案内してくれて。。。お店の人にとっては何て事ない仕事の一貫なんだろうけど
私にとっては、何だか物凄くかっこよく見えた。
それが私が将来働くならビデオ屋さん!って思うきっかけでした。
どうしてレンタル?って良く聞かれる事があったけど
セルや映画館の場合、売場はどうしても新作・話題作メイン。
でもレンタルって10年前の作品でも誰も知らないような作品でも、ズット残り続けてる。
売場を周ってるだけでも、この作品なつかしぃな?って思ったり
こんなのあるんだ?って思える空間だと思ってます。
大げさかも知れないけど、私にとってレンタルビデオ屋さんって
「映画の博物館」みたいなイメージでいます。
お店のビデオの管理をするようになってから、当初のやり方は
借りれない物・人気の無いものは売場から撤去!が大前提でした。
でも私の考えは、人気作が大量に揃ってるお店より、作品が豊富なお店にしたい!って思ってました。
たとえ1年間1回もレンタルされなかった作品でも
お客さんが一回手にとってその作品のタイトルを見た時点で
「こんな作品もあるんだ」ってゆう記憶に残るはず。

そんな売場になったらいいなって思っていて、売場の棚数は限られてしまってるけれど
どうにかして多くの作品を置きたかった。
何度も何度も仕事で行き詰る事もあったけど
周りのスタッフやお客さんに支えてきてもらったおかげでココまでこれたんだなって
本当に思ってます。
苦手な韓流やアニメだって、お客さんから「これ話題なのよ」って
教えてもらえるから、役にたってたし。

時間とかコストとか限られてるから、自分のやれる範囲がどうしても
限られてしまうけど、でもやれるとこまではやってみようと思う。

自分の「好き」が誰かの「好き」に影響してくれれば
それは今の私のとっては凄く嬉しい事だから!

こないだズット前に頻繁に夫婦できてくれたお客さんが居て
ある日から、旦那さんの方しかお店にこなくなってて・・・
半年ぶりぐらいに、ひょっこり2人で来店されました。
小さな赤ちゃんも一緒に^^
ほとんど会話した事ないお客さんだったけど
レジで軽く会釈されたので「お子さん産まれたんですかぁ!」って言うと
物凄くビックリした表情で「覚えててくれたの!!」と大絶賛・・・
私の中では1回会話すれば、なるべく顔は覚えてる方なので
特別意識していた訳ではなかったけれど、そこまで喜んでもらえると
何だか凄く幸せな気分になれました。
最後に「この子にもあなたみたいにビデオ好きになってもらいたいな」なんて言われた時は
無性に感動してしまって、軽く泣いてしまった・・・・・・。
丁度その時に、他の常連さんの家族の方も来て
「おねぇちゃん!!」って駆け寄ってきてくれて。そしたら
「おねぇさん人気者だから独り占めは出来ないのね・・」って
残念そうに帰っていかれました^^;
本当に沢山の素敵なお客さんに出会えて私は幸せ者なんだなって
凄く凄く感じました。
お客さんから沢山の笑顔もらったし、沢山の幸せと力をもらいました。

なんだかカナリ自己満足な記事になってしまったけど
最近思った事を思ったままに書いてしまったので
まとまりのない文章でゴメンナサイ。。。

落ち着いたらまた、色んな事書けたらいいなって思います。

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